盛岡 派遣看護師

がん専門病院には診療心理士さんや、精神科医が充実しています。患者さんが希望すれば訪床して話を聞いてくれるし、チームワークも取れている。がん患者さんの半数がうつ傾向と言うデータがあるだけに、心理的なケアは重要ですね。

私の働く病棟には、末期の癌患者さんも多く入院しています(。-_-。)

 

癌患者さんは、

 

癌という病気に対する不安。

 

病気による痛みによる苦痛。

 

死が間近にせまっているという恐怖。

 

病気により普通の生活が送れなくなったことへの不満。

 

そんな様々な思いを抱えて闘病生活を送っています( ;´Д`)

 

末期にある患者さんは、大切な家族を残していくことに深い悲しみを持っています。

 

看護師として、そんな患者さんに出来ることって考えますが、一般病院の病棟では癌患者さん以外の患者さんも多く、なかなかゆっくりと関われないのが現状ですね。

 

夜など、暗くなった病室で眠る事も出来ずにいる患者さんがいます。

 

暗く静かになると、色々な事を考えてしまうと言います。

 

そして、眠ったらもう目覚めないのではないかという恐怖感があるのだと…>_<

 

そんな日々に患者さんは心を病んでしまいます。

 

癌患者さんの半数が鬱傾向であるというデータがあるんですよね。

 

鬱傾向になると、前向きに治療することが難しくなりますよね(;´Д`A

 

癌患者さんにとって、生きる希望を持つことはとても大切です。

 

生きようとする前向きな思いがなければ、体はどんどん病気に蝕まれてしまいます。

 

また、残された人生を有意義に過ごすためにも、心の平穏は必要ですよね。

 

ですから、患者さんの心のケアが非常に大切なんですよね(^o^)

 

癌専門病院では、精神科医や臨床心理士が充実しています。

 

患者さんが希望すればベットサイドでゆっくりと話を聞いてくれます。

 

患者さんの思いに寄り添える存在は、患者さんに安心感を与えてくれます(*^_^*)

 

ネガティブになりがちな時期を乗り越えるためには、そういった心のケアが大切ですよね。

 

一般病院における癌ケアにおいてもそういった面での充実が求められますね(´・Д・)」