盛岡 派遣看護師

患者さんは「死んでもボケたくない!」と認知症になることを恐れています。でも、認知症は脳の老化である誰にでも起こる可能性があります。普段から脳の老化を食い止める生活が必要ですね。

病棟には、高齢者の患者さんが多く入院していて、認知症の患者さんも多いんですよね。

 

認知症によって、不可解な行動を取っていたり、ロウ便や異食があったり、周りの患者さんにとって迷惑行為があったりします。

 

まだ若い患者さんなど、認知症の患者さんを見て、
「俺は、歳を取ってもボケたくないなぁ…(?_?;)」
と言います…。

 

しかし、そんなことを言っている患者さんだって、とても他人事ではないのですよね。

 

認知症は、脳の老化からも発症することがあります。

 

脳の老化って、実は20代から始まっているって知っていますか?(´・Д・)」

 

20代を過ぎると、年齢とともに脳は老化し、記憶力は低下しています。

 

さらに60代に入ると、判断力や適応力も低下し物忘れが起きやすくなります。

 

高齢になってくると、このように物忘れも酷くなり、また認知症も起こしやすくなるんですよね(;´Д`A

 

まだ若いから、そんな老後のこと…と安心していては、きっと将来後悔してしまいます!

 

日頃から、脳の老化を防ぐ生活を心がけておかなければ、私たちの脳はすでに老化し始めているのです( ̄Д ̄)ノ

 

食生活の中では、大豆食品が効果的なんですよ。

 

大豆食品には、チロシンと言われる物質が含まれています。

 

チロシンは、ドーパミンを高める働きがあり脳の活性化につながっているんですよ。

 

また、適度の運動も大切です(^o^)

 

運動は、身体を鍛えるだけではなく、脳も鍛えることができるんですよね。

 

運動をすることで、脳の血流量が増えるため、脳力アップにつながるんです。

 

運動をするって、意外と難しいんですよね…(T ^ T)

 

しかし、スロージョギングでも、週に4回、一時間ずつ半年続けると学習脳力が高まると言われているんですよ。

 

また、本を読んだり、映画を観て感動したり、達成感を味わうこともドーパミンの分泌に効果的なんです。

 

料理をすることも効果的ですね(^o^)

 

料理の手順を考え作業することで、脳が活性化するんです。

 

常に、イメージを働かせて記憶しながら生活をすることを心がけることも大事ですね。

 

忙しい合間でも、こういった習慣をつけておくと、脳の老化を防ぎ、認知症の予防にもなりますよd(^_^o)