盛岡 派遣看護師

遺伝子外来が充実しているアメリカ。何でも自己責任が問われるお国柄だから出来る事ですね。日本では倫理の問題などを含め、まだまだ先の事になると思います。

病気になりたくないと思う気持ちは誰でも心から願っていることですね(´・Д・)」

 

もし、将来自分が高い可能性で罹患するだろうと言われる疾患があれば、何としてもそれは防ぎたいと思いますよね。

 

遺伝子検査では、そのように将来自分が罹患する可能性のある病気を検査することが出来るのです(^o^)

 

今までは、疾患を発症しなければ、対処することは出来ませんでした。

 

ですから、気づいた時にはすでに手遅れであったり、生涯病気と付き合っていかなければならないのが当然でした(;´Д`A

 

しかし、このように遺伝子検査によって、あらかじめ罹患する確率の高い疾患を予測し、疾患を発症する前に切除するなどといった対応が出来るようになったのは、医学の大きな進歩ですよね。

 

アメリカでは、遺伝子外来が充実しており、積極的な治療も行われています。

 

しかし、日本では遺伝子外来はあまり見かけることがありませんよねf^_^;

 

そこには、やはりお国柄が影響しているようです。

 

アメリカは、自己責任大国。
何事にも、自己責任で片付けられますから、遺伝子検査においても、自己責任で対応するため、大きな問題にはなりません。

 

また、遺伝子差別禁止法というものがあり、就職や保険に関係させてはいけないと決められています(-_^)

 

しかし、日本は倫理的な問題などがあり、積極的に取り入れられていないのが現状なんです。

 

遺伝医学に関しては、まだルール的なものもなく、どこまで許されるのか…といった問題があります。

 

法律ができるまでは、それなりの根拠も必要になってきますし、あらゆる省庁が動いてきます。

 

どこまで許されて、どこから規制されるかがハッキリしていません。

 

ですから、日本でアメリカのように普及するのはまだまだ先になりそうですね(´・Д・)」